ブログカテゴリ:腰痛



2019/08/02
女性に多いのですが、長年横座りをしていると腰椎・骨盤が歪んで腰痛の原因になります。 先日も高齢の女性が100メートル歩くと腰が痛いとのことで来院されました。 整形外科で脊柱管狭窄症と診断されて2年間痛み止めの薬を服用しており、今後はブロック注射になるとのことです。...
2018/12/23
脊柱管狭窄症と医師から診断されて手術を勧められた方々が、何人も当院の施術で痛みから解放されています。 悪い姿勢を長年続けた結果、脊柱周りや殿筋の筋肉が縮んで痛みを発生させています。 手術によって脊柱を正常の位置に戻しても、縮んだ筋肉がまた脊柱を歪めて脊柱管を狭窄します。...
2018/09/19
猛暑の夏が過ぎ、9月に入って急に寒くなってきました。 それと同時に腰痛、特に臀部通に悩む人が増えてきました。 殿筋の中でも中殿筋、小殿筋、梨状筋は大腿骨大転子に付着し、大殿筋や大腿方形筋は大転子近くの大腿骨に付着します。 これらの筋肉は歩くと動くため、殿筋にトリガーポイント(筋硬結の一種)がない人はいません。...
2017/12/18
1年前より月に2,3回来院される70代後半の女性介護ヘルパーの話です。 子供の頃からの猫背で、疲れがたまると腰痛、肩こり、背中のこりがひどくなるので来院されています。 周りの人からも「背中が真っ直ぐになってきたね!」と言われていたそうですが、先日の健康診断で、1年前より身長が1センチ伸びたそうです。...
2017/10/26
脊柱管狭窄症と診断されて整形外科と接骨院に1年半通われたNさんが、症状の改善が思わしくないために来院されました。 100m歩くと腰が痛くなるとのこと。 80歳を過ぎた高齢のため、回復には時間がかかるかなあと思いましたが、殿筋と腰方形筋を中心に全身の筋肉を緩めたところ、帰りには痛みが無くなっていました。...
2017/04/17
当院に来院される高齢の方に、「まっすぐ歩けません。どうしてですか?」と聞かれたことがあります。「おそらく転倒するのが怖くて下を向いて歩いているのではないですか?顔を上にして少し前を見て歩いてみてください。スマホをしながら歩いている人もまっすぐ歩いていないでしょ。視線が大事です。できれば20メートルぐらい先を見て歩くのが理想です。」と答えました。 歳をとってくると、背中や腰が曲がって下を向いて歩く人が多くなってきます。 ウォーキングは健康維持のために大事ですが、まっすぐな姿勢で歩くように心掛けてください。悪い姿勢でウォーキングを続けていると、背中・腰・膝等に負担をかけて腰痛やひざ痛の原因にもなりかねません。 私は筋力が急激に衰えて関節が固くなってくる60歳からの健康維持には、①ウォーキング、②筋トレ、③ストレッチ、④ラジオ体操等の全身運動の4つが必要だとおもっています。皆さん頑張ってください。そして良い人生を送ってください。
2017/03/05
坐骨神経痛は坐骨神経の走行に沿って殿部から大腿後側、下腿外側にかけて放散する痛みや痺れを生じさせる神経痛ですが、原因には椎間板ヘルニア等種々あります。 神経が圧迫された場合、運動神経、感覚神経、自律神経の3つがともに影響を受けなければならないのに、知覚神経(感覚神経)だけが障害を受けています。...
2017/01/19
昨年夏から来院されている90代の女性の第一声です。 右手を上げるときに左手で補助しないと上げられないのです。 背骨を触診すると、肩甲骨の高さで右に曲がり、腰椎3番のあたりで左に曲がっています。右肩も上がっています。側弯症です。...
2016/11/24
高齢者の方が骨折治療のために病院で二週間ぐらい安静にしていると、寝たきりになると言われています。 筋肉は使わないと急激に衰えるのです。 筋肉は使わないと、細く、すじ張って伸び縮みが悪くなります。固くなるのです。 そして、関節周りは錆付いて動きが悪くなってきます。 腰痛、ひざ痛、肩こり、首こり等の原因にもなります。...
2016/08/20
60代からのスポーツでは、昔はこれくらいできたのだからという記憶を捨て、現在の自分の身体が訴えていることに耳を傾けることが大事だと思います。 頑張り過ぎたために腰痛や肩痛等を発症するケースもあります。 痛みをこらえて続けていけば、筋肉量や柔軟性が増して身体が強くなっていくと勘違いして、スポーツを止めた人もいます。...

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